Rikuo.net > Discography > CD > Rollin'

(税込定価\3,000 / BLJ-102)
 01. 風の声
 02. 歓びの歌
 03. 雨上がり
 04. 太陽マニア
 05. せっかくだから
 06. 機関車
 07. マウンテンバイク
 08. ハイ&ロウ
 09. 片目のギャンブラー
 10. ミラクルマン
 11. パラダイス
 12. ソウル
 13. ケサラ

2001年11月に限定発売され即完売、レアアイテムになっていたライブアルバム『Rollin'』がニュージャケットで再発決定!元ヘルツ、現ポラリスの坂田学がドラムで、元AJICO、現ロザリオスのトキエがベースで参加。ここ数年のリクオの活動を集大成するようなベスト盤的作品です。
(税込定価\3,000 /WOCA-1002 / 2003年2月12日発売!!
風の声
終わらない思春期。
歓びの歌
初収録。トキエさんのベースがいやらしい。
雨上がり
今から5年程前、東京に越してすぐの頃に作った曲。大阪を離れたら、関西弁の歌ができた。
太陽マニア
初収録。まず、タイトルが気に入ってる。
せっかくだから
曲のつなぎがGood。詞も曲も演奏も軽くてGood。お客さんの乗りもGoodでした。
機関車
小坂忠さんの曲をカヴァー。今年の夏に、小坂忠本人がライブでこの曲を歌っているのを衛星テレビの生中継で見た。二十数年前の音源で聴いたものより、随分と吹っ切れて明るい印象が残った。まだ、こんな風には歌えないなと思った。
マウンテンバイク
ライブでの定番曲。このCDを聴いて「フゥー」の練習をしておくように。前の事務所を辞めてすぐの'98年春頃に作った曲で、当時の心境がよく出てる。
ハイ&ロウ
学君のカフォンとの相性もバッチリ。ブラジルのレニーニとマルコス・スザーノを少し意識してる。
片目のギャンブラー
初収録。初収録だけれど、このアルバムの中では最も古いオリジナル。'93年から歌い始めて、'97年にメロディを作り替え、一時ヘルツのライブでよくやってた。
ミラクルマン
ロケンロール!やんちゃな感じが気に入ってる。
パラダイス
この時の演奏を客席で聴いていた学生時代からの友人の感想は「リクオは基本的に変わってないな」だった。彼はきっとそこに気恥ずかしさと、嬉しさの両方を感じていたと思う。
ソウル
名演。
ケサラ
そろそろこの曲をレパートリーからはずそうかなと思っていたのだけれど、このツアーでなぜかとても新鮮な気持ちで歌えたので、まだ歌い続けようと思う。
この音源をCDに残せてとてもよかったと思ってます。 リクオ